2019年10月05日

恋の上級者は、「褒め」上手。

褒められて、嬉しくない人っているんでしょうか?

照れ隠しで否定したり、思わず赤面したり、

「ありがとうございます。」と素直に喜んだり。

嬉しさを様々な表情であらわす人が多いのですが、

なかには無表情でクールを装う人も。

たとえ仏頂面で不愛想な表情をしていても、ココロの中では、

とても心地よく感じているはずです。



仕事で評価されたり、表彰されたり、

日常の何気ないシーンで褒め言葉を言われることで、

自分のモチベーションも高まりますし、

相手に対しても好意的な印象が残ります。

例えば、「苦労ばかりで嫌だな。辞めたいな」と思っていた会社に対しても、

評価されたり、特別ボーナスやインセンティブをもらえたりすると、

不思議なことに「まだ続けてみようかな」と思えちゃうんですよね。


【自分を褒める時間もつくりましょう】


【顔はいつだって、紫外線や外気にさらされているから】



ましてや、男性に至っては、社会的に認められたい生き物ですし、

女性から賞賛のまなざしを浴びて、「どや顔」をしていたいのです。

それは、好意的に思っている女性に限らず、

恋愛対象外の女性からも「俺を見てくれ!」「俺って凄いだろ!」

思ってもらいたくて、内心ウズウズしています。

自分に対する「客観的評価」をとても大事にしているわけです。

男性の承認欲求を満たして、心地よくしてあげるために、

「褒め言葉」は、有用だと考えます。


しかしながら、嘘っぽい表現や場違いな誉め言葉を伝えれば、

「この女性、何か裏があるな?」

俺に気があるから、こんな言い方しているんだな?」

疑問を持たれてしまいます。

一度、男性の中に疑問符がついてしまうと、

その先のセリフも、ココロに刺さることはないでしょう。


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【毎日、あなたが口にするものだからこそ】



では、男性には、どんな誉め言葉が響くのでしょうか?



「すごいですね」「〇〇さんだから、できたんですよね」

「やさしいですね」「きっと陰で努力されてるんですね」

「男らしい」「頼りになります」「かっこいい」

「〇〇さんみたいな人、なかなか居ませんよ」

と、相手を主語にして褒める言葉はたくさんありますが、

わたしがおすすめするのは、

「自分を主語にして、自分の感情を伝える」方法です。


「〇〇してくれて、とても嬉しいです」「ドキドキしますね」

「とても安心感があります」「ありがとうございます」

と、自分のキモチ(感情)を伝えることで、

より言葉の信ぴょう性(重み)が出てきます。




表面的なことを褒めることは、嘘も方便で、言葉選びさえ間違えなければ、

誰にだってできます。もし、ココロから思っていないことを褒めようものなら、

「この俺の何がわかるの??」「僕の何を知ってるの?」と勘繰られたり、

ありきたりの褒め文句(常套句)のような感じがして、

褒めた言葉が、相手のココロの奥まで響かないかもしれません。


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自分の感情を伝えるのであれば、男性は「そう感じてくれているんだ」と思い、

どんな状況でも、あなたのセリフが的外れになることはありませんから、

表面的な言葉を使われるよりも、「あなたのココロ」を感じられて、

喜びもひとしおなのではないでしょうか?

客観的かつ抽象的な表現具体的な感情表現を混ぜて、

男性を上手に褒めてあげて欲しいと思います。


【肌も褒めて、ケアしてあげましょう】


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では、褒めまくっていたら良いのかといえば、そうではありません。

4、5回褒めたあと、そのうち1、2回は、ダメ出しや悪い点を指摘してあげた方が、

信用度が増すのです。

あなたがもし、同じ男性にずっと褒められっぱなしだったら、嘘っぽいなぁと感じ、

「それ、本当に思ってます?」と聞き返したくなると思います。

「褒めすぎ」「褒めるだけ」というのも不自然さが残ってしまいます。

たまにダメ出し(悪口はだめです)を加えることで、「褒め言葉」が活かされ、

より効果を発揮するのです。


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また、後出しで「あなたの要求」を付け加えないことが重要です。

もし、あなたの上司や先輩が、「髪型変えた?似合ってるね」と褒めてきたあとに、

「ところで、今度の会議、代わりに出てくれない?」と言われたら、

どう思うでしょうか?

「会議を代理で出てもらおう」という目的を果たすために、

「褒め言葉」を釣り餌にして、

あなたのご機嫌をとってきたにすぎないのです。

褒めるときは、あなたにとっての好都合な条件や

お願い事は一切抜きにして、ココロから褒める必要があります。



【いつも頑張っている自分にご褒美はいかがでしょう】




そして、褒めることろがないのに、無理して褒めないこと!

褒められて嬉しいポイントは、人それぞれです。

いろいろな男性の特徴をよく観察し、「どんなところを褒めて欲しい」かを想像し、

あなたらしい感情の表現を見つけてみてください。



日々の体力トレーニングや学習の積み重ねが本番で実を結ぶように、

ぶっつけ本番で、いい褒め言葉をポンっと出せるのは、至難の業です。

好きな男性の前だけで、褒め言葉を使うのではなく、

常日頃から、美しい「褒め言葉」を友達や同僚、家族にも

たくさん使って欲しいと思います。


褒めるときは、あなた自身の「最高の笑顔」もお忘れなく。




posted by らずもネェ at 00:00| 恋愛テクニック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする