2019年09月28日

愛にできることはまだあるかい?(まだ、あるよ)


「その彼に対して、あえてこちらから距離をおき、ほったらかしにする。」

「その間に、あなたは、いいオンナを目指す。」

ということをお伝えしてきました。



「沈黙は金、雄弁は銀」ともいわれますが、

頭ではわかっていても、「簡単にはあきらめられない恋」だったわけですから、

すんなり解決!とは、なかなかいかないかもしれません。

すぐに解決できるならば、こんなにも悩んだりしないはずですから。


挫折や失敗を繰り返して、何度も何度も自分のキモチに

向き合う時間もきっと増えるでしょう。

ただ、忘れないでください。

あなたは、かけがえのないあなたでしかなく、

「連絡をしない」強く決断したあなたは、いま、とても輝いています。

そして、「真実の愛」とは、「相手の幸せを心から願うこと」です。



【ひとやすみを、あなたのご褒美に】




相手に連絡をしないことには、大きく2つの成果が期待できます。


彼と距離をおくことで、彼の中で生じた「罪悪感」や

 「あなたに対する悪い印象」を払拭できる。

 また、相手の「あなたを追いかけたい」「あなたを手に入れたい」

 「あなたと付き合いたい」「あなたと復縁したい」という感情を引き出せること。


彼に尽くしすぎたり、連絡をとりすぎたり、

 迫りすぎた行動をしてしまった「ヒートアップ状態の感情」に、

 あえて冷却期間を設けることで、

 あなた自身が冷静な判断を行えるようになり、キモチをリセットして、

 あらたなキモチで恋愛に向き合うことができるようになる。




「2つの成果が期待できる」と書きましたが、

実はもうひとつの大きな特典が付いてきます。

③趣味や余暇など自分の時間を楽しみ、

 彼を忘れる時間を増やすことで、

 女性としての魅力を増やし、

 依存に頼ることのない魅力的なオンナに生まれ変わる。



 この期間を経たあなたは、だいぶ自信もついて、自立していることでしょう。

 あなたから距離をおいた彼を完全に忘れて、ほかの男性と素敵な恋を進めても構いません。
 ※ただし、遊ぶためだけに身体の関係をもってはいけません。本気で恋をしてください。


ネタのわかる手品ほど、見ていてつまらないものはありませんので、

「連絡しないこと」で生まれた”とっておきの効果(副産物)”を

あえて最後にお伝えしました。



【豪華な旅を、最高に演出してくれる味方がいます】



【あなたにとっての、とっておきを見つけましょう】





さて、「連絡をしない」期間が長ければ長いほど、

今度は、男性があなたのことを思い出し

徐々にあなたの存在を気にかけるようになります。

もちろん彼からのレスポンスが早いほど、彼はあなたを意識している証なので、

復縁や恋を発展させる成功率はあがると思います。

いわゆる「失ってから大事なものに気づく」というあの感覚です。



【透き通った美白美人は、世の中の男性を虜にする】






東方神起の「STAND BY U」という曲のなかに、

「♪君は何処にいて 誰と何処にいて どんな服を着て 何して笑ってるんだろう?」という

歌詞がありますが、あなたが、なにもアクションを起こさないことで、

この歌詞のように男性も「あなたの存在」を思い出していくでしょう。





「そういえば、最近連絡がまったく来ないけど、今ごろどうしているんだろう?」

「別れた後、いろんな女性に会ったけど、こんなに束縛してこない女性は初めてかも。

 あのとき俺にたくさん連絡してきたのは、束縛じゃなかったのかな?」

「なんだかんだいって、あのとき優しくて、居心地よかったもんなぁ」

「ぼくのこと嫌いになっちゃったかな…」

「なんだか、寂しいな…」



人のココロって不思議で、「先が見えないと不安」になるんです。

将来をポジティブに捉えている楽観主義の方もいらっしゃいますが、

ほとんどの方が、「わからないことは、悪い方向に考える」傾向にあります。

かつてあなたがその感情に何度も憑りつかれていた時のように、

誰しもが、この感情を持ち合わせています。



【あなたは、化粧品を選べる自由があります】






冷却期間が長いことで、さらに良いことがおこります。

時間が経過するとラッキーなことに、

男性は、過去の思い出を良かったものとして「美化」してしまうんです。

女性にとっては、チャンス到来ですよね!


あなたから「連絡がこない」ことで、まず不安にかられます。

さらに、過去の思い出が良いものに変わって、

あなたの居心地の良さを思い出したとき、

彼が連絡してくる可能性は高いでしょう。

「告白を断った側が、気になり始めて、逆に告白される。」

「別れ話を切り出してきた彼から復縁を迫られた。」

ということは、実際に起こりうるのです。

ただし、彼があなたに連絡してこようが、連絡をしない選択をしようが、

ほかの女性を選ぼうが、あなたを選ぼうが、それは彼の自由ですので、

気にせずに「自分磨き」を続けましょう。



【ホルモンバランスを整えて、内側から綺麗になろう】




【泊まる場所って、旅のテンションを左右するよね】






彼からの久しぶりの連絡は、あなたの様子やココロを探るような内容かもしれません。

「怒ってないかな?」

「俺のこと嫌いになった?」

と、ダイレクトにはおそらく聞いてこないでしょうが、

言葉の裏に隠された本音としては、「あなたのキモチ」を確かめたいのです。

そのとき、あなたは、どのように返事をしたり、返信した方が良いのでしょうか?



【雑貨からフレグランス、コスメまでなんでも揃う】




【カラダの気になるところは、その道のプロに頼ってもいいんですよ】




と、その前に、わたしが以前、大好きだった人に、お付き合いを断られたときの話です。

2ヶ月ほどデートを重ね、お互いがとても良い雰囲気になっていました。

意を決して、わたしから告白。

一度OKをもらいましたが、後日、突然相手から

「いまは忙しくて、まだ付き合えない。お互いをもっと知ってから」と言われ、

見事に玉砕されてしまいました。

「忙しい」というのは、きっと言い訳だろうし、

なにかほかに理由があるような気がしましたが、

わたしは、すんなり受け入れて「うん、わかった。ありがとね。」とだけ伝えて、

「連絡しない」を実行しました。

ココロの中では、めちゃくちゃ悲しかったですし、正直絶望しましたね(笑)

それから、しばらくは、まったく連絡がありませんでした。



【つぎの女子会どこでやる?】






1ヶ月後、わたしをふった側の彼から連絡がきました。

「なぜ、ふったくせに?」と思うかもしれませんが、

男性ってものすごく勝手な生き物で、「付き合えない」と断ったけれど

内心は、「ぼくのことは、嫌いにはならないでね」と思っているんですね。


「いろいろ考えたんだけどさ・・・」

お付き合いを断るとき、彼はこう言っていました。

責められるのを覚悟していたのに、想定していたものと違って、

文句も言われず、理由を聞かれることもなく、「やだ」と否定もされず、

あまりにもあっけない「幕引き」だったので、気になっていたんでしょうね。


結局、わたしにまったく責められていないのに、

彼は自ら生み出した「罪悪感」によって

しばらく連絡をできずにいたのかもしれません。



「そういえばさ、ハンカチ借りっぱなしだったから、返そうかと思って。」

ほかにもプレゼントしたものがあったのですが、

「それらを返却したい」という話ではなく、「借りたハンカチを返したい」という

微笑ましくもあり、情けなくもあるような理由を考えたわけですね。

(♪情けないようで たくましくもある~は、globeでした)


【レストランでたまには贅沢しちゃいましょう】




推察するに、おそらく彼のココロは以下のように動いたと考えられます。

「あんなに仲良しだったのに、なんだか、傷つけて、悪いことしちゃったな」(罪悪感)
             ↓
         自分の時間を過ごす(冷却期間)
             ↓
「そういえば、あいつ元気かな?最近SNSも更新してないし、連絡こないな。」(不安)
「やっぱ、僕がふってしまったから、向こうからは連絡してこないよなぁ。」(不安)
         (でも、嫌われたくないな)
             ↓
「連絡しようかな。でも、連絡しずらいな・・・なにか良いきっかけないかな」(模索)
             ↓
         「ハンカチ返そうと思って」(下手くそ!!!!)




この間、わたしは友達と美味しいものを食べまくって、

カラオケで歌いまくって、彼のことを思い出したら、ノートに感情を書きまくって、

思い出して悲しくなったら、みゆはんの「♪恋人失格」を聴いて泣いて、

感情を解放しながら、好きな時間をただただ過ごしました。

すぐには忘れられませんでしたが、時間って本当に「魔法」です。





彼は、「連絡したいから、連絡したんだ」という本音を隠し、

ベタすぎますが、なにかしらの理由をつけて「連絡」してきたのです。

わたしから「連絡しない」という時間は、

結果として、彼に「連絡をする」という行動を起こさせました。

こちらから連絡がくるようにアピールして、

彼のココロに働きかけるより、

「彼が自発的に、自分の意志で行動したこと」が、重要なのです。



【美味しいもの食べたくなったら、一発検索】





さて、気になっていたり、好きだった彼から連絡がきたとき、

あなたは、どのように応えますか?



それは、「たわいもない返事を返す」です。

連絡がきたとき、あなたのテンションはあがりまくって

「ひゃっはぁぁぁ~~~~!!!ヾ(*´∀`*)ノ」と

彼からの連絡に飛びつきたくなります。

※余談ですけど、日光江戸村のにゃんまげって、まだいるんでしたっけ?




ところが、彼の心理としては、まだ探りをいれてきた段階

「これをきっかけに、またたくさんメールがきたら嫌だな」

「やっぱり、重たいオンナだった」と悪いイメージのあなたを

思い起こさせる言葉は、慎むのが「吉」です。




【オーガニックをとことん愛することができます】





感情も平坦なままで、淡々と返事をします。

まるで、興味がなくなってしまったかのように。

「告白の話」「別れ話」「距離をおかれてしまったときのこと」

「まだ好きなんだよ(未練話)」「彼女できた?(詮索話)」は、

とても重たく、彼の罪悪感を掘り起こすだけですので、絶対にしてはいけません。

警戒心の強い猫ちゃんを、また手なずけるような感じで、

彼を見守り、受け入れます


「元気にしてた?」(相手への気遣い)

「連絡ありがとう」(感謝のキモチ)

「連絡もらえて、嬉しいよ」(許し)


「嫌われてないかも」「やっぱ、居心地が良いな」と思ってくれるように、

優しく、癒しの言葉で対応します。



彼のテンションを超えない程度にやりとりをすれば良いと思います。

「会いたい」「ご飯行かない?」「週末、空いてる?」という

彼からの誘いなら、のっても構わないと思います。

女性側から誘うと、未練があると思われるので、

彼に行動させることがポイントです。

また、あなたが彼に「尽くせば尽くす」ほど

「彼は何もしなくなる」ことを覚えておきましょう。



【料理の腕をあげておくことは、無駄になりません】




彼から、久しぶりに連絡がきたときは、とても嬉しいと思いますが、

「うんうん、行く行く!!絶対いく!!!!」というココロの声は伝えず

「ちょっと予定があるかもしれないから、調整するね」と適当な理由を伝え、

一度保留にしてみましょう。

じらされると、ドキドキするので、彼のテンションを少しあげておきます。

本当に予定があった場合は、彼の予定を優先する必要はありません。

意を決して彼は、あなたに連絡してきたのですから、

簡単には彼も引き下がらないと思います。

次の日くらいに、OKかNGかを伝えましょう。


そのあとは、彼から連絡をしてくれるまで、

また「連絡しない」モードに入ります。

ここで、過去の「追いかけるスイッチ」が入ってしまうと、

彼は、またあなたと距離をおきたくなります。

以前にもまして、「やっぱり、無理だ」と、逃げ出してしまい、

2度とあなたのもとへ帰ってこない可能性を高めます。



彼から連絡が来た際に、こちらのテンションが高い状態に気づかれてしまうと、

「やっぱ、俺のこと好きなんだな」と安心感を得て、

連絡がその後しばらく途絶えてしまうかもしれません。

「怒ってはいなさそうだ」という安心感だけを与えて

いまは、警戒心をとくことだけで十分です。

もし連絡が来なくなっても、相手から連絡が来るまで

こちらからは引き続き「連絡しない」ようにしましょう。



【みんな平等に歳を重ねますが、肌はケアで差がつく】





「意中の相手をすぐ手に入れたい!」

「誰かにとられないように、早く想いを伝えないと!」

「周りは結婚や出産のラッシュ…婚期を逃さないようにしなきゃ!」

と焦って、恋愛を進めてしまうと、

どんなに鈍い彼でも、「プレッシャー」を感じてしまいます。

「逃げたくなる心理状態」をつくらないようにすることがとても大事です。


また、過去に経験した恋愛のトラウマで自信をなくしている男性や、

酷い別れ方を体験している男性は、

「この人も、また同じかも」と悪いイメージを先行して、

先入観で女性を判断する場合があります。

恋愛に対して積極的になれない男性は、

過去の恋愛をひきずり、トラウマを抱えているのかもしれません。

さらに、彼が以前付き合っていた女性の行動と

似たような行動をあなたが起こしたとします。

元彼女のことを知るよしも無いあなたが、

たまたまその行動をしてしまうことで、

彼が、元彼女との悪い思い出を想起してしまいます。

厄介なことに、なにもあなたには責任がないにもかかわらず、

彼が勝手にあなたに対して罪悪感を持ってしまうこともあるのです。

でも、あなたが臆病になる必要はありませんよ。

女性の感情パターンをしっかりと学び、オンナ磨きを頑張っているわけですから。



「連絡しすぎちゃう女性」「追いかける女性」をやめて、

重たいオンナを卒業したあなたと過ごす日々が彼を癒します。

彼の中にある過去のトラウマが昇華することで、

彼はあなたをとても信頼し、あなたの居心地の良さを感じてくれるのです。



恋愛は、「一時的なもの」として捉えるのではなく、

「長期的なもの」と見据えて、

ゆっくり「愛」を育めばよいのではないでしょうか?

半年後、1年後、ふたりは、「どんな関係でいたい?」と想像してみましょう。



【悩んでいるなら、とりあえずやってみることが大切】





最後に。

同じ職場や同じ部活動、サークルに所属している場合は、

あなたの存在が常に見えてしまい、「連絡しない」効果が薄れてしまいます。

視覚的にあなたの存在を認識でき、様子などがわかってしまえば、

「何しているんだろう」というキモチがなかなか起こりにくいからです。

しかしながら、無視したり、物理的な距離をとって避けたりすることは、

露骨に「嫌いだよ」と伝えているようなものですから、

「ほかのまったく興味のない男友達のひとり」として接しましょう。

彼は、あなたを無視し、遠ざけ、距離をとって、傷つけた存在なのですから、

意識上は「好意も感じていない、興味がまったくない、ただの身近な男性」

という素振りで対応してみましょう。



愛にできることは、まだまだありそうですね。


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posted by らずもネェ at 22:07| オンナ♀ココロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする